改めて実写化について考える
2007 / 03 / 15 ( Thu )
正直コミュは見切り発車だったかなぁ、とw
「反対するなら筋の通った理由を書いてくれ」ってのを見かけますね。
ずばりその通りですね。
コミュの説明にある、
・とにかくネギま実写は勘弁してください。
・自分の好きなキャラクターのイメージが壊される。
・本当に実写化するんだったらネギまファンやめるかも
これらは確かに、ただのわがままに過ぎません。
俺個人としてはこれで十分な理由になるとは思いますが、
もちろんそれで納得させられるほど世の中甘くないわけで。
反対派のブログさんとかは上のような書き込みが多いですね。
まぁ公式発表前にうだうだ言ってもどうしようもありませんがww
ただ、アニメ2回やって、次ドラマって安直に行くのはどうかと思う。
これって「アニメは失敗」と公式に認めたってことになるんじゃないかと・・・
それとも、「一定量の収益は得られたからもうどっちでもいい」ってことなんだろうか。
・・・多分後者だろうなw
そうなってくると更に「なぜ2回のアニメ化?」となってくるんだよなぁww
収益が得られたなら再アニメ化は必要ないだろうし。
となるとやっぱり「アニメ(1期)は失敗」ということになる。
その上で2期のアニメ化。
で、今回のドラマ化・・・と。
やっぱアニメ化は失敗だったってことなのかなぁ。
だからといって実写化で成功するとは思えない。
そもそも、原作に存在するいろいろな設定はどう処理するのか?
・生徒全員の年齢
・ネギの年齢
・魔法
・ロボ
・幽霊
・etc
髪の色とか、身長差とかも言われてますがそこまで再現した実写化って今まであったのか?w
で、自分が覚えてる中で今まで成功した実写化ってのは、
・NANA
・GTO
・のだめ
・花より男子
くらいかなぁ。
デスノートは微妙なライン、最終兵器彼女は見に行ったけどあれは失敗だと思う。
成功例の共通点は「現実に起こりうる」ってこと。
でもネギま!は違う。
「魔法」と言う概念がベースになっている時点で、現実には起こりえない。
「じゃあハリポタは?」ってなります。あれは確かに成功です。
ただし、ネギま!は「海外制作の映画」じゃありません。
そりゃハリウッド並の制作費つぎ込めば成功するかもしれませんね。
日本の、それも(言い方悪いけど)無名アイドルをオーディションで通すほど、
制作費を削ったドラマ化です。
そこそこの金をつぎ込んだはずの「映画版」最終兵器彼女ですら失敗してるわけですしね。
魔法バトルが入るからCGやエフェクトもそれなりに使うだろうし。
ちせを更に改造したら茶々丸に(ry
この状態で成功した例はあるんでしょうかね?w
あ、あとここに「萌え」がつくのかwwww
「萌え」って概念も正直よくわからん。
各種制作会社の方の頭の中には「秋葉系」=「萌え〜」みたいな図式があるようですがね。
あとはストーリー上の問題として、
・31人を認知させる
というのがある。
あれだけカラフルなアニメでさえ、なんの予備知識(原作知識)なしで、
31人をちゃんとわかるようにする、それも1クール13話で、ってのは無理な話。
2クールでもいっぱいいっぱいじゃないかな?
となると、基本的に黒〜茶系の髪の日本人アイドルを31人、髪型再現も限界がある、
果たしてそれを認知できるんだろうか?
無理じゃね?w
「数が多いなら減らせばいんじゃね?」って考えると思う。
「魔法バトルも削ればいんじゃね?」って考えるとも思う。
でも、そうなると最早「ネギま!」である必要がない。
別のドラマ作った方が赤松とか講談社の許可とかいらないから作りやすいはず。
そこまでしてネギま!にこだわる理由。
31人分のプロモーション
これだと思う。
そうなると最初の「無名アイドル」ってのも辻褄が合う。
あとは何だろうな。オタクブームに乗っておこうとか?w
数字は確かに取れそうだけどねww
ま、なんだかんだ言っても公式発表前wwwwwww
ダメだな俺やっぱ文章考えるの下手だわww